FC2ブログ

無いなら作ればいいじゃない?

〜Dackyの自由工作履歴〜

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/700 UボートVIIC (と、模型製作の道をちょっと考える)

お久しぶりです。

研究室での活動がカツカツです。
ひたすら旋盤回し→実験→データ整理→旋盤回し→実験→…
の繰り返し。

特に工作機械を遅くまで回してて、日付超えてから家に帰るってのが何日も続いててつらいっす。
いやでもやらなきゃならないんですがね(;´Д`)



Twitterなんかで、いろんな立体物を作られている方をフォローしてるんですが、ワンフェスが近かったりで素晴らしい原型がたくさんタイムラインに上がってくるんですね。
こんなすごい造形を自分もやりたいと思うと同時に、自分には全然力がなくてダメダメだなーって落ち込んでしまうんですよね。

忙しい中でも少しでも技術を挙げようと思って、一日1時間は模型をやろうと思って、ちまちまやってます。



自分の進路を考えるのにも関係があるんですが…
今回のワンダーショーケース(WSC)で選出された3人の中に、自分と同じ歳の女性がいらっしゃったんですね。
なんでも、無術の専門学校を出た後、原型師を目指して創作活動をするために、卒業後就職せずフリーターをされているそうです。
そういう道もありなのか…と、一つ参考程度に頭に入れておきたいななんて考えたりしてます。
決して楽な道ではないですがね。



さて、先々週末から作り始めて、2週間もかかってしまったものですが、この前作ったイ401のベースキットと同じ、童友社の世界の潜水艦シリーズから、1/700のUボートVIICを作りました。
Twitterでフォローしている方が、倍のスケール(?)のUボートVIICを作られているのを見て、ひとめぼれしてしまって、今まで作ったのと同じ1/700スケールのものを作ることにしました。(またつみプラを消化できずに…)

パッケージもシンプルで、なおかつ説明書が入っていないという仕様に驚きましたが(笑)、キットの形状は401よりもディテールが凝った感じになっている気がしました。

パッケージを開けてみて、船体の小ささに驚きました。
実際は、401が世界最大クラスだったわけで、比較するものの方がデカすぎるわけなんですが。
IMG_3158_convert_20140119005406.jpg

相変わらず、フルハルの船体上下の合いが悪いので、少しだけ削って整えた後、ポリパテで接着を兼ねて隙間うめをしました。
IMG_3469_convert_20140119005422.jpg

で、今回は、艦底色の黒をラッカー系のスプレーで塗った後、ほかの色を水性アクリル系の塗料にリターダーを混ぜて筆塗りしているのがいつもと違うところ。
船体色の基本色をニュートラルグレーで塗ったところです。
アンカーは黒鉄色で塗り分けました。
IMG_3599_convert_20140119005439.jpg

迷彩色がなぜか指定されてませんでしたが、ちょうど家にミディアムブルーがあったので使ったらいい感じになりました。
甲板のダークグレーだけ持ってなかったので調達して塗りました。
その他武器などは黒鉄色。
IMG_3701_convert_20140119005454.jpg

その他舵を黒で塗り、水性トップコートのつや消しでコートした後、スクリューをエナメルのゴールドリーフで塗り、塗装は完了です。
IMG_3798_convert_20140119005507.jpg

張り線をするのに、後方の支柱が足りなかったので、0.8ミリの針金で自作しました(が、作りが汚い)。
資料が少なくて位置とか大きさとか、あまり正確ではないかも。
こうやって見ると、手すりも分厚いので薄く削ればよかったかななんて…。
IMG_3828_convert_20140119005524.jpg

最後に、実物より簡略化した形で、メタルリギングで張り線を施しました。
難しかった(;´Д`)
IMG_3889_convert_20140119005539.jpg

ということで完成です。

fg(こちら)に完成写真貼っておきます。
2014011911574864f.jpg



進路、いろいろ悩みますが、少しでも造形の技術を上げるために、日々精進したいと思います。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://dackys.blog.fc2.com/tb.php/85-9171ec7f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。