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無いなら作ればいいじゃない?

〜Dackyの自由工作履歴〜

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1/700 暁 (を1人前のレディに育てよう) 塗装編

大学院の生活が始まってしまいました。
いそがしくなりそー(;´Д`)


前回までで工作の終わった暁の塗装に入ります。

7mカッターの木製部分はMr.カラーのレドーム色、7mカッターの縁は水性ホビーカラーのつや消し白、7.5mカッターのキャンバス製の覆いはMr.カラーのつや消し白で筆塗りしています。
IMG_6466.jpg

艦底色をマスキングした船体全体を佐世保工廠色で缶スプレーにて塗装。
IMG_6099.jpg

その他の艤装も、ばらした状態でそれぞれ佐世保工廠色にて塗装しました。
IMG_6128.jpg
IMG_6131.jpg

甲板の塗装。
佐世保工廠色で塗装した甲板のリノリウム張りの部分を、ペイントリターダーを混ぜたタミヤアクリルのリノリウム色にて薄く延ばしながら極細の筆で3度塗りしました。
リターダーで薄めている分塗膜が薄くなりがちなので、重ね塗りは必須でした。
IMG_6181.jpg
箱絵の塗装見本と見比べても、だいぶ印象が変わっていることがわかると思います。

煙突の上部黒は水性ホビーカラーの黒
IMG_6624.jpg
この後H型煙突の根元の部分に手をぶつけ、悲劇が始まります。


主砲や各種台の周りのキャンバスをMr.カラーのつや消し白にて筆塗り。
IMG_6692.jpg

魚雷の発射管の先端の色はよくわからなかったのですが、たまたま家にあった水性ホビーカラーのガルグレーを筆塗りしました。
IMG_6742.jpg

後部マストに取り付けた艦尾信号灯。
各ランプにホワイトを塗り、その上から水性塗料のクリアレッド、クリアグリーンで上から塗っています。
IMG_6626.jpg


基本塗装がすべて終わったところ。
IMG_6756.jpg


つや消し黒基調にフラットブラウン、ジャーマングレーを混て薄めたエナメル塗料にて、艤装接着前に個別に汚しを入れました。
また船体の舷側には水の垂れた後を書き込んであります。
IMG_6905.jpg
IMG_6908.jpg

ここまでできたらパーツをすべて接着し、つや消しのクリアーを奥まったところから初めて全体がしっとりと濡れた感じになるまでさっと塗っていきます。
塗料の崩れを防ぐために、つや消しクリアーには水性トップコートを使用しました。
(しかし、塗膜が弱いため、少し強くこするとつや消しの方面がはがれてしまいますので…)
IMG_6969.jpg
妙に傾いたH型煙突は気にしないでください(´Д`)


これで塗装パートは終了です!


次回、最終仕上げのステップに入ります。

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1/700 暁 (を1人前のレディに育てよう) 工作編 その2

研究室に新しく学生が入ってきました。



タミヤ 1/700 駆逐艦 暁の工作2回目です。


工作編はこの回までです!

1/700 暁 (を1人前のレディに育てよう) 工作編 その1

久しぶりの更新になります。


大学は無事卒業し、4月から大学院生として、相変わらず大学へ通っています。
去年より一層忙しくなりそうです。
それにしてもお金が無い(´Д` )


さて今回作るのは、WLシリーズ、タミヤの1/700 駆逐艦 暁です。

1/700 ウォーターラインシリーズ No.406 1/700 日本海軍 駆逐艦 暁 314061/700 ウォーターラインシリーズ No.406 1/700 日本海軍 駆逐艦 暁 31406
(2009/06/15)
タミヤ

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箱絵の裏に乗ってる塗装指示が軍艦色一色なのを見て、「そこそこ安いし(Yバシで¥1,000でした)簡単そうだし息抜き程度にちょろっと作るか」なんて気まぐれで4ヶ月以上前に買ったわけです。

しかし!!このキット、金型自体が非常に古く、考証もかなり曖昧なため、そこそこの程度実物に近づけるにもかなり多くの工作を必要とされるということをネットで知ったわけです。
1000円の息抜きがとんでもない泥沼になるとはこの時思ってもいませんでした。

そこで、どうせならまだやったことの無い艦船模型製作の工作をやってやろうということで、半人前にもならない暁を、1人前のレディ(艦これネタ)にしようと思い立ったわけです。

上にも書きましたが、非常にデタラメなキットなためにあまり手を出す人がいないのか、雑誌、書籍、ネットにも手の込んだ作例が少なく、実際の艦の写真やデータもあまり多くは見つからなかったため、私としても考証が大変でした。
また、暁型の第六駆逐隊4隻は1度大改修を経ており、新造時と改修後で姿形がだいぶ異なるのですが、タミヤのキットの造形はベースが新造時の状態であるものの、改修後の姿とチャンポンになってる部分がちらほらあるので、そこにも注意が必要です。
製作に当たってはネットにいくつかある暁の作例と、比較的多くの手の込んだ作例のある同型艦の響、雷、電、また雑誌などに掲載される他の駆逐艦の作例やタミヤニュースの別冊「軍艦雑記帳」等を参考にしております。
熟練モデラーのこだわり作例や、マニアの考証には劣りますが目つむっていただけると…


キットの紹介はそこそこに、工程を書きましょうね。

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